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2021/11/04 14:10


ファーストシューズの選び方

赤ちゃんは成長のスピードが速く、それがお父さん、お母さんにとって毎日の喜びだったりします。
ただ、少し悩ましいのは洋服など身につけるものを選ぶとき。
特に靴は、「足のサイズがすぐに大きくなって履けなくなっちゃうから、歩き始めてからでいいかな」なんて、考えている人がいるかもしれません。
また、「ファーストシューズを履かせたいけど、いつ頃から履かせればいいのかしら?」といった悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
実際にファーストシューズを履かせる目安は、おおよそ8ヵ月前後。
つかまり立ちや伝い歩きができるようになった頃、といわれています。
ちょっと早いかなと思われるかもしれませんが、ある程度歩けるようになって、いざ靴を履かせようとしたら赤ちゃんが靴を嫌がるといったことも。靴に慣れさせる意味でも、少し早めに履き始めるほうが良いようです。
また寒い時期にベビーカーなどでお出かけする際でも靴を履かせておくと、足を冷やすことがないので安心です。


選び方のポイントは?

赤ちゃんが履く靴に求められるポイントは、年代によっても多少異なります。
ある程度歩ける年代の赤ちゃんであれば、靴のサイズも大人同様にきちんとフィットすることが重要になります。
ただ、ファーストシューズやベビーシューズを履くような1歳前後の赤ちゃんであれば、フィット感よりも優しく足をくるむような質感を重視して選ばれるといいのではないでしょうか。
というのも赤ちゃんの場合、かかとや土踏まずなどの骨の形成が、まだ発達段階にあります。
その一方で力の加減ができないことから、横になっているときに足を激しく振り下ろすといった動作をとることも。
そのため、足全体を優しく包み込むと同時に、クッション性の高いソールで足を守ることのできる靴を選ぶといいといわれています。
こうした足馴染みの良さと同時に、通気性の高さも赤ちゃんの靴選びの大切なポイントです。
そしてもう一つ、お父さんやお母さんが履かせやすい、脱がせやすいということも重要。
赤ちゃんは自分で靴を履くことはできませんし、履かせようとする最中でも足をバタバタと動かしてしまうもの。
足を入れる部分が大きく開くようなシンプルな構造のほうが、履く側も、履かせる側も、ストレスがありません。
「赤ちゃんが最初に履く靴」ということで、記念の品のようなイメージが強いファーストシューズ。けれども赤ちゃんの成長という面から考えれば、デザインや素材などを考えて、きちんと選んであげることが重要なのではないでしょうか。
お父さん、お母さんにとってうれしいイベントというだけでなく、赤ちゃんにとっても心地良くて笑顔になるような、そんなファーストシューズを選んであげたいものです。


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