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2021/11/16 16:28

出産祝いマナーのアレコレ

身近で大切な方の出産はとても嬉しい事です。お祝いの気持ちと贈り物を、早くお届けしたいですね。
でも、出産祝いを贈るときのマナーって、意外と知らない事が多いかもしれません。正しいマナーと相手に喜ばれる贈り物をしましょう。
一般的に出産祝いを贈るタイミングは、生後7日から1カ月とされています。
生後7日には名前を命名書に記し、お祝いをする「お七夜(おしちや)」や1ヶ月後に赤ちゃんの健康を祈願する「お宮参り」があります。そのため、お祝いを贈る時期の目安とされています。
しかし、最近では出産後1週間近く入院している場合もありますので、お七夜のタイミングだと早すぎるかも知れません。
タイミングとしては産後2、3週間がいいでしょうか。
また、重要なのは、産後の母子の健康状態となります。体調がすぐれない時には負担になる場合もありますので気を付けて下さい。


病院・自宅に伺う場合は?

病院への訪問は、産後すぐには体調が戻っておらず、慣れない育児が続き、負担をかけてしまう事もありますので、あまりオススメできません。誘われた場合のみ行かれるのがいいでしょう。
また、ご自宅への訪問の際は、必ず連絡を取り相手の体調を考慮し伺って下さい。
自身の体調が悪い時や、大人数で行ったり、幼児を連れて行くのも相手の負担となりますので控えるのがマナーとなります。
伺った際には、あまり長居をせずにお祝いを告げ、早めにおいとまするのがいいでしょう。
最近では、出産祝いを宅配にて贈るケースも増えてきています。そして、相手が落ち着いた頃に伺い、お祝いを伝えた方が負担も少なく喜びを共有できるでしょう。
また、家に着いたら手を洗わせてもらうなどの配慮も必要です。


渡すのが遅れた時は?

タイミングが合わず、出産祝いを贈るのが遅れてしまった時は、初節句や1歳のお誕生日などの節目の時に「初誕生祝い」としてお祝いしましょう。
最近では、ハーフバースデイなども定着してきました。赤ちゃんが生まれてから半年後にお祝いをするというものです。「ハーフバースデイ祝い」もいいかも知れません。
お祝いは、相手の都合もあり上手く渡せない事も多々あります。お祝いのマナーは、タイミングも大切ですが、相手の体調や状況に気を使う事が重要と言えます。
たとえ、お祝いが遅れたとしてもお祝いの嬉しい気持ちはしっかり伝えて下さい。喜びの気持ちは多ければ多いほど嬉しいものです。



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