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2023/07/04 10:52


「敬老の日はいつ?」「おじいちゃん、おばあちゃんに何をする日なのかな」等、敬老の日はどんな事をする日なのかなと思う方も多いのではないでしょうか?
こちらの記事では「敬老の日」についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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目次
「敬老の日」とは
敬老の日の由来
敬老の日は何歳からお祝いする?
敬老の日は何をプレゼントしたらいい?
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「敬老の日」とは

敬老の日は毎年9月の第3月曜日です。敬老の日は国民の祝日として制定されていて休日となります。
2023年は9月18日(月・祝)が「敬老の日」です。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定めれられていて、人生の先輩を敬い、感謝の気持ちを込めてお祝いをする日とされています。

敬老の日の由来

敬老の日の由来は諸説ありますが、昭和22年に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で「としよりの日」と定めたのが始まりと言われています。その「としよりの日」は兵庫県全体に伝わり、その後全国へと広がっていきました。
全国に広がった「としよりの日」は「老人の日」と名前が変更され、1966年に国民の祝日として「敬老の日」と制定されたそうです。
また、今では「敬老の日」は9月の第3月曜日とされていますが、1966年当初は9月15日でした。なぜ9月15日だったかというと、聖徳太子が大阪の四天王寺に593年の9月15日、悲田院という救護施設を建てたことが関係しているとされています。悲田院とは今でいう老人ホームの様な役割を担った施設だったと言われており、これに由来して9月15日を「敬老の日」としたと伝えられています。

敬老の日は何歳からお祝いする?

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日とされており、お祝いをはじめる年齢がはっきり決まっているわけではありません。
日本の医療制度では65歳から高齢者としていますが、年齢に関する感じ方や考え方は人それぞれです。今の60代の方はお仕事も現役であったり、イキイキと過ごされている方が多く若々しいので、一律にお年寄りと括ってしまうのは早すぎると考える方も多いかもしれません。
そのため、お祝いをする年齢で区切るよりも、下記の様なタイミングが区切りとしてよく使われています。

・孫が生まれた時
・仕事をリタイヤした時
・還暦、古希を迎えた時

タイミングを見計らったつもりでも、気を付けたいのが年齢に限らずお年寄り扱いをされるのを気にする方もいらっしゃるという事です。その場合は「まだ早いとは思うけれど…感謝の気持ちなので」など、お相手との関係性を考慮しつつ、一言添えるなどしてお祝いできるといいですね。

敬老の日は何をプレゼントしたらいい?

「敬老の日」は年長の方を敬い感謝の気持ちを伝え、これからも健康で長生きを願いお祝いをする日です。
感謝の気持ちを伝え一緒に食事をしたり、時間を過ごしたりするのも素敵なお祝い方法の一つです。
また、日頃の労いの気持ちを込めて、何かプレゼントを渡すのも喜ばれると思います。
相手の好みに合わせるのが大切ですが、食品やお花、ライフスタイルに合った日用雑貨、お孫さんの写真が入ったアイテムなどが喜ばれているようです。
遠く離れている場合など会って手渡しが難しい場合は、プレゼントと一緒にお手紙やメッセージカードを添えて贈ると、気持ちがよりつたわり喜んでもらえますね。メッセージは何を書けばいいか悩む場合はことらの記事でご紹介していますので、チェックしてみてください。


敬老の日につきましていかがでしたか?
普段はなかなか表せない感謝を伝えられるきっかけの日になるかなと思います。
日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。